業者会員規約

お茶問屋小室 オンラインショップ利用規約−業者会員用−

株式会社コムロ(以下「弊社」という)は、その運営するインターネット「お茶問屋小室」オンラインショップ会員サービス(以下「本サービス」という)の利用規約(以下「本規約」という)を次のとおり定め、会員はこの規約を遵守する義務を負うものとする。

◆第1条【会員】

本規約における会員とは、本サービスを受ける旨の契約(以下「会員契約」という)を締結したお客様をいう。

会員は、その会員の資格、サービス及び会員が受ける一切の利益は、有償、無償問わず、第三者に譲渡することはできない。

◆第2条【担当者】

本規約における担当者とは、会員の代表として本サービスを利用する者を言う。

前条1項に定める会員が法人(または法人に準ずる主体)である場合、会員は担当者を定め、弊社が指定する方法によって登録しなければならない。

前項による担当者が退職等により会員の管理を離れる場合には、会員は速やかに前項に準じた方法によって担当者を変更しなければならない。

担当者は、本規約において会員に準ずる取扱いを受けるものとし、会員は本サービスの利用において、その担当者が行う一切の責を負う。

◆第3条【本サービスの内容等】

本サービスは、弊社が運営するインターネットオンラインショップ「お茶問屋小室」は、お茶・お茶ギフト・仏事ギフト・葬祭業の開業予定者を始め、お茶に関連する資材部材をお探しの会員へ提供することを目的とする。会員は前項による追加、変更されたサービスについて、会員契約を再締結せずに利用できる。ただし、別途契約を必要とするサービスにおいてはこの限りではない。

◆第4条【会費】

原則として入会金、年会費等その他一切の費用は発生しない。ただし、会員契約において特段の定めがある場合においてはこの限りではない。

◆第5条【IDとパスワード等の管理】

弊社並びに会員は、ID、パスワード(以下「ID等」という)を善良な管理者の注意義務をもって管理し、その機密性の保持に努めなければならない。

会員のID等が不正利用された場合であっても、弊社は会員の本サービスの利用に関する全ての利用事実を会員が行ったものとみなし、弊社は一切の責を負わない。ただし、弊社の注意義務違反によることが特定できる場合にはその限りではない。

会員の注意義務違反によりID等が漏洩し、それが不正に利用されたことによって発生した損害について、弊社は一切の責を負わない。

前項による損害が、弊社または第三者に及んだ場合、会員はその生じた損害について賠償する責を負う。

◆第6条【会員登録情報の変更等】

会員は、その会員契約時に登録または記載した内容に変更が生じた場合には、速やかに弊社にその旨を通知し、弊社が指定する方法によって変更手続きを行わなければならない。

◆第7条【退会】

会員は弊社が指定する方法で退会手続きを行うことにより、随時退会することができるものとし、弊社は退会手続き完了後、速やかにその会員の契約情報その他付随する一切の情報を抹消するものとする。ただし、会員契約により契約期間の定めがある場合や、未払金がある場合には、この限りではない。

◆第8条【会員資格の喪失】

次の各号に挙げる事由に該当した場合は、会員はその会員資格を失い、本サービス利用における一切の利益を喪失するものする。

・会員が第7条による退会を行った場合

・本規約に違反したと弊社が判断した場合

・会員契約の契約事項に違反したと弊社が判断した場合

・会員契約に関する書類等、またはその他の提出書類に虚偽の記載があった場合

・その他、弊社が会員として不適切と判断した場合

◆第9条【精算】

商品代金の精算方法、期日については、会員契約時の定めに従うものとする。

会員は不正使用によって発生した商品代金においても支払う義務を負う。ただし、弊社の故意または過失に起因することが特定できる場合はその限りではない。

◆第10条【遅延損害金】

前条の精算の期日については、弊社が指定する口座に記帳された時点をもって支払い日とみなす。ただし、会員契約において銀行振込以外の精算方法の定めがある場合には、会員契約の定めに従うものとする。

前条の精算が期日までに行われない場合、弊社は会員に対し、その翌日より完済に至るまで年14.6%の割合(年365日とする日割り計算)による損害金を請求することができるものとする。

◆第11条【規約の変更】

弊社は、必要と判断した場合には予告なく本規約を変更することができる。

前項の変更内容が会員の義務の変更及び追加に関わる場合には、弊社は会員に変更の通知を行うものとし、会員はその変更内容に不服な場合には退会することができる。

会員が前項の退会を行う場合の申し出の期日については、弊社が変更の通知を行う際に明記するものとし、その期日以降、会員は本規約の変更についても従わなければならない。

◆第12条【利用停止、サービスの廃止】

天災や停電等の不可抗力および必要な保守作業のために一定期間停止せざるを得ない場合において、会員の本サービスの利用を一部または全て停止することができる。また、サービスの再開が困難と判断した場合には、サービスの一部または全てを廃止することができる。

◆第13条【守秘義務】

弊社並びに会員は、会員契約の有効期間中及び会員契約の終了、解除または執行後も、本サービスの利用、または会員契約等によって知り得た情報を第三者に漏洩し、または公表してはならない。

◆第14条【サービス障害責任】

弊社は本規約第12条【利用停止】による利用停止及び不作動、誤操作等により、会員が被った損害について一切の責を負わない。ただし、弊社の故意または重過失により生じた損害についてはこの限りではない。

◆第15条【端末障害責任】

弊社は、本サービスの利用によって生じた会員のコンピューター端末の障害等について一切の責を負わないものとする。ただし、弊社の故意または過失に起因することが明白に証明できる場合はこの限りではない。

◆第16条【不正使用の禁止】

会員は正当な操作方法以外の方法で本サービスを使用してはならない。不正使用に起因する事故または弊社及び第三者に対する重大な影響を起こし、それにより損害を発生させた場合には、その損害につき賠償する責を負うものとする。

◆第17条【有効期間】

本規約は、会員が会員資格を持つ限り有効とし、会員は、本規約第7条【退会】による退会、本規約第8条【会員資格の喪失】または本規約第11条第2項による退会によって会員資格を喪失しない限り遵守しなければならない。

◆第18条【会員契約事項の優越】

本規約に定められた事項につき、会員契約において別途双方の合意によって定められた事項がある場合には、会員契約の定めに従うものとする。

2010年5月14日